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陸送と自走の違いとは?費用や安全性を徹底比較

皆さま、こんにちは。全国対応の「e-陸送」公式ブログをご覧いただきありがとうございます。今回は「陸送と自走の違い」について、費用や安全性の観点から詳しく解説いたします。はじめて車両輸送を手配される方や、どちらの方法を選べばよいか迷われている方はぜひ最後までお読みください。

 

1.陸送と自走、それぞれの概要

陸送とは

自動車やバイクなどの車両を専用の積載車(キャリアカー)やトラック、または輸送用のトレーラーに積んで、目的地まで陸路で安全に運ぶサービスを指します。近年では遠方への引越しや中古車売買、業者間移動、個人売買の際にも多く利用されています。

・積載車による陸送

専用の積載車両に車を積み込み、長距離でも安全かつ効率的に輸送します。

・自走陸送

プロのドライバーが車両を運転して目的地まで届ける方法です。車検切れや不動車、事故車など「自走不可」の場合は積載車による依頼が必須です。

 

自走とは

自走とは、ドライバーが実際に車両を運転して目的地まで移動させる方法です。移動距離が短い場合や、車両状態が良好な時に選ばれることが多い手段です。自走は、業者が運転する場合とご自身が運転する場合がありますが、第三者に依頼するケースでは車両を預けて運転してもらいます。

 

 

2.安全性・車両への影響

陸送の安全性とメリット

・走行距離が増えない

積載車で運ぶため、車自体のメーターは動きません。

・天候や道路状況の影響が少ない

積載車でカバーされるため、台風・悪天候時も運送スケジュールが安定しやすい。

・事故やトラブルリスクが低減

プロの運行管理体制、保険・補償内容も整っており、大切な車を安心して任せられます。

・不動車・特殊車両も可

車検切れや動かない車、改造車など幅広い車種に対応可。

 

自走の安全性と注意点

・走行距離が増える

移送分、オドメーターが進むため、中古車価値や売却時に影響大。

 

・損耗リスク

走行中の飛び石や部品消耗、万が一の故障リスクも考慮が必要です。

・故リスク・天候依存

ドライバーの運転スキルや天候・道路状況に大きく左右されます。

・自走不可車両は対応外

故障車や車検切れ車、特殊車両は自走不可。必ず積載車対応が必要です。

 

安全性比較まとめ

比較項目 陸送 自走
走行距離 増えない 増える
事故・損耗リスク 少ない 一部あり
対応可能車種 ほぼ全車種 稼働車のみ
保険対応 十分 業者による

 

 

3.納期と柔軟性の違い

陸送(積載車)

輸送計画やスケジュールに沿って運行となり、数日~1週間程度が目安です。混雑シーズンや離島、遠方では追加日数が必要になります。

 

自走

準備不要で、オーダー次第ですぐ出発できるケースもあります。急ぎの納車や時間指定等には柔軟に対応可能なケースが多いです。

 

急ぎの納車・即日利用の希望があるときは自走が適しています。逆に「こだわりの高級車」「走行距離を増やしたくない」場面では積載車による陸送の方が適しています。

 

4.どちらを選ぶべき?ケース別解説

陸送が向いている場合

新車・高年式・高級車・クラシックカー

距離が長い(県をまたぐ、数百km~)

車検切れ、不動車、事故車の輸送

複数台・法人車両の一括輸送

車の価値や状態を重視したい方

 

自走が適している場合

近距離で費用を抑えたい場合

急ぎで納車したい、日程に柔軟性が必要

車両自体に傷や消耗がついても大きな問題がない方

狭い道、駐車場への直接乗り入れが必要なとき

 

どちらにするか悩んだら…

見積もりを複数社で取り比較しましょう。「e-陸送」なら最大20社一括見積もりが可能で、最適な価格とサービスを選択できます。車両状態や用途、納期、コスト、移送先状況などトータルで判断をおすすめします。

 

 

自動車輸送における「陸送」と「自走」は、それぞれメリット・デメリットが明確

 

安全性と車の価値重視なら陸送

輸送中のリスクや走行距離加算がなく、幅広い車種に柔軟対応。保険や補償体制も充実し、安心度が高い輸送形態です。

コストとスピード重視なら自走

短・中距離移動、スピードや柔軟性を優先したい場合。急ぎの納車や臨機応変な対応が欲しいときなどに適しています。

 

どちらも状況やニーズ、そして「愛車への思い」によって適した方法が大きく異なります。e-陸送ではご要望に合わせて複数業者の見積もり・サービスを比較検討できますので、初めての方もお気軽にご相談ください。

 

お車の大切な輸送、ぜひe-陸送の一括見積もりサービスをご利用いただき、ご安心・ご納得の移動を実現しましょう。

 

本記事が皆さまの陸送手配、そして最適な輸送手段選びの参考となれば幸いです。詳しいお見積もりやご相談はホームページよりお気軽にお問い合わせくださいませ。