e-陸送では、国内どこでも車両の輸送を手配できます。
それこそ、本州から北海道、四国、九州、そして離島への海上輸送もお任せ!
車の海上輸送にはフェリーを使うことが多いのですが、今回はこのフェリー輸送についてご紹介します!
車の輸送先が本州以外、例えば離島などなら、フェリーでの海上輸送になることが多いです。
業者に車の輸送を依頼すると、業者は依頼主の自宅から車を港まで積載車か代行ドライバーが輸送し、港からはフェリーに積み替えて海上輸送。
目的の港からはさらに輸送車に車を積み替え、最終目的地まで運ぶ流れになります。
プロセスが多い分費用はかかりますが、便利でラクですね。
少しでも安く抑えるなら、先に挙げた輸送のプロセスを減らすとよいでしょう。
例えば、自宅から港までは自分で運転し、フェリーへの車の積み降ろしも自分で行う。
目的の港までは飛行機を使うなどして自分も移動し、港で車を受け取る。
そこからまた自分で運転し、最終的な目的まで行く、という感じです。
旅行目的などの車両輸送なら、この方法が経済的でおすすめです。
しかし、フェリーへの積み降ろしについて自信がない、難しそう、と感じる人もいるでしょう。
初回は不安があるかもしれませんが、少し狭い立体駐車場への駐車をイメージすれば、大丈夫でしょう。
車をフェリーで輸送する場合は、港でいくつか手続きをする必要があります。
例えば、フェリー会社に事前に連絡を取り、車を積み込みたい旨を申し込みます。
当日は早めに港に車を持ち込み、積み込み前にはフェリー会社側と車のキズなどを一緒にチェック。
乗船申込書に車のナンバーや所有者の名前、住所など必要事項を書き込み、引換証を発行してもらったら、いよいよ車をフェリーに積み込むという流れが一般的です。
陸送業者にすべて頼んでいる場合は、こうしたフェリー会社での手続きなども、すべて業者が代行してくれます。
もちろん、業者への支払いにはこの手続きの代行費用分も含まれています。
陸送費用を少しでも安く抑えたい場合は、こうした港での手続きもご自分で行うことになりますが、慣れてしまえばそこまで難しい作業ではないので、トライしてみてはいかがでしょうか。
気になるのはフェリー輸送の費用ですよね。
比較的利用が多い関東から沖縄までなら、相場は4万~7万円ほどです。
業者に車の積み降ろしまで依頼する場合は、上記のフェリー輸送費用に加え、まずフェリーへの車の積み下ろしや書類手続き費用が3千~5千円ほどかかります。
さらに、自宅から港までの輸送費用、そして高速道路を利用した場合はその費用が加算されていくことになります。
なお、フェリーでの輸送費用は、先に挙げたような関東~沖縄間のようなニーズが多いルートより、離島へ行く費用のほうが高くなる傾向があります。
そして、車の種類によっても金額が変わり、自転車やオートバイ<軽自動車<普通自動車<トラックなど大型車、といった感じで大きさや重量があるほど高くなる傾向があります。
料金体系はフェリー会社のホームページなどでも確認できるので、事前に見ておくとよいでしょう。
業者にすべての行程を依頼する場合は、費用は業者によって異なります。
そのため、複数の業者に相見積もりをとり、じゅうぶんに比較するのがおすすめ。
e-陸送なら、最大20社までの業者から一括で見積もりをとることができるのでとても便利です。
業者ごとに打ち出しているサービス内容も違うので、相見積もりを取ってじっくり検討するとよいでしょう。
フェリーは天候や海の状況に左右されやすいので、大雨や台風、シケなど荒天の場合は欠航になることもあります。
そのため、日程に余裕を持たせてスケジュールすることが大事で、輸送日が近くなったら現地の天気や週間予報などを注視したほうがよいでしょう。
また、荒天でも状況によっては出航することもあるので、フェリーの揺れ方によっては車体にキズがついてしまう可能性も。
そのため、業者に依頼する場合は業者と、ご自分で直接港に持ち込む場合はフェリー会社側と、事前に車体のキズの有無などを一緒に確認しておくことが大切です。
本州から九州や北海道など、海を越えて車を輸送する場合、フェリーをつかうのが一般的です。
業者に任せる場合はご自宅から港、そして最終目的地までの全行程を任せられるので、とても便利。
ただ、その分費用がかかるので、少しでも安く抑えたい場合は、行程のいくつかを自分で行うのがおすすめです。
たとえば自宅から港までは自分で運転する。
フェリー会社への手続きや積み降ろしはそこまで難しくないので、フェリーでの輸送費用だけで済ますことも可能でしょう。